【ハードルの高い目標設定で息切れするあなたへ】「豊かさから生まれる願い」を見つけよう。

こんにちは、

Hana*(はな)です。

 

今日は、

豊かさから生まれる願い

についてお話したいと思います。

 

 

 

人に認められたい理由の目標

 

あなたは、

夢の実現や目標達成に向かって行動する中で、

こんなことを感じることはありませんか?

 

自分で立てた目標だけど、

正直ハードルが高く、息切れがする。

 

ハードルが高いとか、

息切れがするとか、

弱音は吐けない。

 

コレ本当にやりたかったことだっけ?

と若干頭に疑問が浮かぶ…けれど、

立ち止まってはいられないので

突き進んでしまう。

 

 

その目標はどうして達成したいのですか?

 

もしかして、

誰かに認められることが目的だったり、

達成することで

自分の価値にしたいと思ったり、

していませんか?

 

 

 

私も実は…

 

私は、20代の頃から、

「目標設定をして、

目標に向けて行動する」

ということを日常的にやってきました。

 

 

 

目標を達成するための行動をする中で、

私はたくさんの失敗をしました。

 

 

失敗の根本は、

目標を達成して、

人に認められることを目的にしていた

ことです。

 

高い目標を達成することこそが、

素晴らしく、

価値のあることだと

思い込んでしまったんですね

 

💧💧💧💧💧💧💧💧💧

 

高い目標を達成して、

人に認められることが目的だったが故に、

 

わたしは、

 

大切な人間関係の繋がりを、

軽々しく考えるようになっていました。

 

たくさんの人との縁が

切れてしまいました。

 

自分の心や身体を

2の次に考えるようになっていました。

 

忠告してくれる人の声が、

耳に入らなくなっていました。

 

💧💧💧💧💧💧💧💧💧

 

当時はやみくもに行動していたことも、

振り返ってみると本当に恥ずかしいです。

 

後からめちゃめちゃ後悔しました。

 

 

この目標設定は、

そもそも

は欠けている価値のない人間」

という前提に立っているものです。

 

目標達成をすることで価値をつける、

という、

不足から生まれる願い

なのです。

 

 

旅行での気づき

 

しかし、

私に大切な気づきが訪れます。

 

 

先月、11月に、

関東に彼と旅行に行ったんですね。

 

好きなアーティストのライブを見たり、

居酒屋でビールを飲んだり、

美味しいうどんを食べたり、

車中おしゃべりを楽しんだり。

 

1か月早いけれど、

誕生日プレゼントも買ってもらいました🎀

 

私は自分が思わず笑顔になっていることに

気づきました。

 

すっごく楽しくて、

幸せを感じました。

 

 

そして、

 

また旅行がしたいな。

 

今度は、

食事が部屋出しの旅館で、

幸せな想いをしたいな。

 

浴衣を着て、

おもてなしを受けないな。

 

彼とまた笑い合って、

おいしいご飯とビールを飲みたいな。

 

 

という願いが自然と湧いてきました。

 

 

お仕事で旅行資金を作ろうと思いました。

 

 

実際に、

お仕事でお金をいただくと、

これを旅行資金にしよう~と、

ほくほくありがたい気持ちになりました。

 

私がお仕事をすることで、

みんなが笑顔になって、

私も笑顔になりました。

 

 

 

 

私は気づきました。

 

私の、

「また旅行に行くための資金を作りたい」

という願いと、達成のための行動は、

自分も人も幸せにしながら

達成していっている。

 

我武者羅に、

高い目標を達成することだけを目的に、

大切なものを置き去りにしていた

あの頃とは、

質が違う。

 

 

豊かさから生まれる願いだ

と思いました。

 

感謝や喜びという豊かさを起点にした、

願い。

 

断然、

今の私はこちらの方が好きだなと思います。

 

 

豊かさから生まれる願いを

見つけるポイントは、

まず、

日々の喜びや感謝や豊かさに目を向けること。

 

その上で、

あなたの中から自然と湧き出るものが、

豊かさから生まれる願いですよ。

 

 

 

♡今日のまとめ♡

①人に認められたいという理由で

達成しようとしている目標は、

「不足から生まれる願い」。

 

②まずは、

日々の喜び・感謝・豊かさに

目を向けて。

 

③日々の喜び・感謝・豊かさに

目を向けた上で、

自然と湧き出るものが

「豊かさから生まれる願い」。

 

お読みいただき、

ありがとうございました。

 

それでは、また♡