【実体験から考察】優しい人・我慢強い人程、伝えたい鬱対策

こんにちは、

Hana*(はな)です。

 

6月6日~6月10日まで、

鬱になっていました。

 

久しぶりの鬱。

 

・やる気は起きないし、

・焦るし、

・肩・首は凝るし、

・目は重いし、

・心も重い

 

ずーーーーーーーん

 

ほんとうに、

つらかった。

 

やっと、

鬱から抜けました☺🌷✨

 

今回の鬱期で、

学びが山ほどあったので、

お伝えしたいです。

 

特に、

優しくて、

我慢強い、

そんな方に、

私の経験を届け、

役立てていただければ…。

 

切なる想いです!

 

こんな心当たりはありませんか?

  • 優しくて、我慢強い方。
  • 鬱になることがある。
  • 鬱から脱出したい。
  • 今まさに辛い。

鬱になったことには意味がある

あなたは、

鬱を経験しておられて、

今まさに辛い中に

おられるかもしれませんね。

 

そんな時、

もう、どうして私が鬱にならなきゃいけないのー!

神さまはどうして、私をこんな目に遭わせるのー!

辛い!辛い!嫌だー!

とあがきたくなりますよね。

 

やりたいことが進まない、

仕事も思うようにいかなくてさらに落ち込む、

悪循環のループに…

 

お気持ちお察しします(´;ω;`)

 

Hana*

その気持ちよくわかるからこそ、伝えたいよ!

 

今回の、

その鬱に意味がある!

学びがある!

神さまからのメッセージがある!

 

きっと!

あなたが、

その意味を見つけて、

受け取ったとき、

あなたは鬱から解放されます。

 

鬱対策

私が、

今回の鬱から見出した学びを元に、

さらに心理学的考察も加えながら、

鬱対策を3つお伝えしていきますね!

 

人との境界線を引く

人との境界線を引くことは、

自分という人間の尊厳を守る

大切な行為です。

 

自分という人間への尊厳を守らず、

誰でも彼でも自分に侵入させると、

自分で自分の心にどんどん傷をつけていくことになりますよ。

 

人との境界線を引くために

💡心が不快に感じる人に対して…

  •  SNSでブロックしよう。
  •  ムリに返信するのはやめよう。
  •  文末を優しい絵文字ではなく、「。」にしよう。

 

💡嫌なことにはNOを伝えよう。

 

💡違和感や疑問を言葉にして伝えよう。

 

Hana*

苦手かもしれないけれど、

勇気をもってやろうね!👍

安心できる人に話をしよう。

弱さを出すこと、

辛くなっている自分を見せること、

できない自分をさらけ出すこと、

はとても抵抗がありますよね。

 

あなたはいつも賢くて、

優しくて、

がんばる人だから。

 

でも、

今はいつも通りできなくて

当たり前の時です。

 

心がSOSを出しているんです。

 

 

意識には昇ってきていないけれど、

いつも私がお伝えしている、

無意識のうごめきが

ぐるんぐるん動いているのです!

 

そんな鬱状態になっているのは、

過去の傷つき体験が、

いまだ癒されず

いっぱいいっぱい残っている証拠。

 

だから、

今は、

安心できる人に出して行きましょうね。

 

感情を味わう・出す

安心できる人に出す時、

ぜひやってほしいのが、

感情に蓋をせず、

出すことです。

 

話をしていると、

うっとこみ上げてくるものがあり、

こらえたくなるかもしれません。

 

そこで、

ぜひこらえないで、

出してほしいです。

 

 

MEMO

感情を味わう・出す

は一人の空間でもできますね。

 

一人の時の方が、

思いっきり感情を味わえる、

出せるという方も、

いらっしゃいますよね。

 

自分のしっくりくる環境で、

ぜひやってもらいたいですよ。

 

 

まとめ

今回の記事の内容

実は、

私がこの鬱期に実際に経たステップです。

 

 

  1. 鬱になったことには意味があると知った
  2. 人と境界線を引く大切さを知った
  3. 安心できる人に話をした
  4. 感情を味わった・出した

 

 

特に、

最後の

感情を味わい・出す

のステップで、

 

私は鬱の呪縛が解け、

解放されて、

いつもの世界に戻ることができました。

 

感情を出すことは、

それくらい大事なことです💡💡

 

Hana*

私も、

時々、

まだまだ

我慢しちゃうけれど、

 

自分を解放させる人生を

ちょっとずつ、

やっていこう!