【人は無条件にOK】「存在の輝き」を見るという「在り方」を磨いています。

こんにちは、

Hana*(はな)です。

 

 

あなたは、日常でこんなことを感じることはありませんか?

  • 人の相談にのるとき、相手に元気になってもらいたくて、焦ることがある。
  • ついつい話を聴くのを飛ばしてアドバイスしてしまうことがある。
  • 人の話を聴くのが下手だと言われてショックを受けることがある。
  • 困っている目の前の人に、早く答えを与えて、安心したいと思うことがある。

 

あなた

わー!私のことかもー!

Hana*

そんなあなたに♥

 

今日は、

お分かりの通り☆

 

人の話を聴くということ

についてです。

 

といっても、

人の話の聴き方の方法ではなくて、

私が日常どんな想いで人の話の聴き方を磨いているかを

お話したいなと思いました。

 

Hana*

それでは、よろしくー!

私も困っている人には、早く答えを与えたくなっちゃいます!

私自身は、

人の話を聴くのは、

どちらかというと得意な方。

 

人の話を聴くのが得意だから、

人の相談にのる仕事をしているわけです。

 

でも、

得意に甘んじてサボるのではなく、

人の話を聴く訓練を

いっぱいいっぱいしていますよ🌸

 

訓練の中で、

私もあなたと同じような、

 

早く答えを与えて楽になってもらって、

私も安心したい~!

という想いに駆られる体験を、

何度もしています。

 

 

技術よりも難しい「在り方」

私が

人の話を聴く訓練をしている団体が

ありまして、

 

そこでは、

人の気持ちを癒す

「セラピー」の練習や、

 

人の夢の実現を応援する

「コーチング」の練習を

しています。

 

人の気持ちを癒す

「セラピー」の練習でも、

人の夢の実現を応援する

「コーチング」の練習でも、

 

技術的なものを吸収するのは個人差はあれ、

そんなに難しくないのだと思います。

 

例えば、

 

相手の声のトーンや仕草に合わせる

マッチング、

 

相手を連れて行きたい方向に連れて行く

リーディング、

 

相手の内側を写し取る

トラッキング、

 

写し取ったものを伝え返す

コンタクト…

 

 

私たちは、

1個1個を丁寧に学び、

習得していきますね。

 

 

きっと日常でのコミュニケーションで、

自然とやっているから、

いざ意識してやってみると難しいのだけれど、

 

何度も意識的にやっていくと、

だんだんと無意識でできるようになっていく。

 

そういうものなのです。

 

技術よりも、

実は難しいのが、

在り方というものなんです。

 

在り方という言葉は、

抽象的で、

掴みにくいのだけれど、

 

たたずまい や ありさま

と言い換えることができるでしょうか。

 

いろいろなスキルを使う元となる

ものです。

 

 

試験を通して「在り方」を学ぶ

今、

セラピスト養成講座の後輩が、

試験課題に取り組んでいます。

 

私も受けた試験です。

 

試験課題は、

「マインドフルネス」という

自分を観察する意識状態を使った、

ワークを1本、

先生の前でやること。

 

技術によって試験の配点があるのですが、

このワーク、

実は問われているのが、

在り方なのです。

 

 

マインドフルネスワークでは、

相手の問題を解決することを目的にしません。

 

 

 

心理セラピーというと、

激しく感情を吐き出させるようなイメージを

もつかもしれませんね。

 

しかし、

マインドフルネスワークでは、

相手が感情を吐き出したいことを

セラピストとして受け取ったら、

受け取ったことを伝えることはしますが、

積極的に感情を吐き出させるようなことは

しないのです。

 

アドバイスもしません。

 

質問もしません。

 

ただ、

無条件に相手を受け入れ、

 

相手の内側にあるものを写し取って、

自分が写し取ったものを信じて

伝え返しながら、

 

愛をもって共に居続けるのです。

 

 

解決しようとしないで共に居続けることで、

不思議と本人の賢い無意識の英知が目覚め、

辛い表情でその部屋にやって来た本人が、

勝手にいい感じのところに帰ってゆくのです。

 

それを見届ける。

 

この在り方ができるかどうかが、

この試験のポイントなのです💡

 

あなた

ほほー!

 

存在の輝き

私たちには、

「存在の輝き」というものがあります。

 

無条件で、

存在するだけで、

人にいい影響を与える

不思議なものなんです。

 

この試験では、

相手の存在の輝きを見て、

自分自身の存在の輝きを信じます。

 

セラピスト自身も

条件をつけて自分をOKにしないで、

ただ寄り添うことができるか、

が問われるわけです。

 

 

私は試験への鍛錬を通じて、

無為自然的に、

問題を解決しようとしないで

共に居続けることこそが、

優しく目の前の人の力を

目覚めさせることなんだと気づきました。

 

 

これは、

セラピストはもちろん、

日常の親子関係や

職場の上司部下との関係、

ソーシャルワーカーや看護師さんといった

人を助けたいと願う人の

基礎になる在り方です。

 

 

人は無条件にOK

「存在の輝き」を見るということは、

 

あれができたから、これができたから といった、

条件をつけず、

 

人は無条件にOKなんだという

スタンスでいることですよね。

 

 

人は無条件にOKなスタンスでいることが、

逆説的に

本人の力を目覚めさせることだとすれば、

人の役に立つことが正解だと駆り立てられ、

いつも何かに追われることの多い

現代社会での、

生きる希望ではないでしょうか。

 

Hana*

役に立つことだけが

正解だとしたら、

この世の中って

生きづらすぎるー💦💦

 

 

でも、

そもそも、

人は無条件に、

存在するだけでOKなのです✨✨

 

「存在の輝き」という本質を体現できる

対人援助職であることができるように、

私は毎日毎日、

自分を磨いています。

 

 

*お知らせ*

 

新潟県で、

 

存在の輝き、

マインドフルネス、

対人援助職としての大切な在り方、

心理カウンセリング、

心理セラピー、

 

といった本質的で心温まる

勉強をしてみたい方へ。

 

コチラの講座を

おススメします✨

 

2月23日(日)

上越市で開催です!

 

 

お読みいただき、

ありがとうございました。

 

それでは、また♡