【うじうじする時】使命圏に目を向けると世界は喜びに溢れる。

こんにちは、

Hana*(はな)です。

 

私は、

怖い人が苦手です。

 

自分の主張をガーガー通してきたり、

マウンティングしてきたり。

 

怖い人に主張されると、

私はよく内にこもって、

うじうじしていました。

 

 

Hana*

また、叱られちゃった~。。

 

きっと私のこと

嫌いなんだぁ~。。

 

(うじうじ)

って。

 

こんなとき、

心理学のいろんな方法を試して、

内に向けていた意識を、

「使命圏」という外側に向けると、

怖い人の言葉も

馬耳東風になることがわかりました📖✨

 

さらに、

「使命」に目を向けていると、

世界が喜びで溢れるんです!♥♥

 

あなたにも、

シェアしたく、

記事にしていきますね!

 

Hana*

それでは、いってみよー☆

こんなことを感じませんか?

  • 人に叱られて、よくうじうじする。
  • 自分の内によく入る。
  • うじうじを辞めたい。
  • 自分の命を、喜びとともに使いたい。

 

うじうじするときは、意識が内に向き過ぎている。

うじうじするとき、

あなたの意識はどこを向いていますか?

 

考えや感情や、

身体の感覚といった、

に向いていませんか?

 

まずは、

人の「意識の向き」について、

お話してきますね!

 

意識の向き

人は、

3つの意識の向きをもっています。

 

〈外部領域〉

現実の世界や、

五感で感じられる世界のこと。

 

〈中間領域〉

考えや、思考のこと。

 

〈内部領域〉

身体感覚・感情のこと。

 

意識の向きは、このように3層構造になっています。

 

Hana*

また、叱られちゃった~。。

 

きっと私のこと

嫌いなんだぁ~。。

 

(うじうじ)

の状態は、

 

意識が

〈中間領域〉考えや思考

〈内部領域〉身体感覚・感情

の内側に向き過ぎています。

 

内側に向き過ぎている

意識の方向を変えて、

切り替えていきましょう!

 

意識の方向をどこに向けるか。

うじうじしている時、

意識の向きが内に

向き過ぎていることがわかったら、

意識の方向を

反対側の外側に向けて行きましょう。

 

外側ということは、

先ほどの図で言う、

〈外部領域〉

 

現実の世界や、

五感で感じられる世界

 

ですね。

 

「うじうじ」する内側の動きではなく、

目の前の現実世界に目を向けるんですね。

 

外側の、さらに「あるもの」に意識を集中させる。

しかーし、

ただ、

現実世界を見るだけでは、

不十分です。

 

幸せが溢れるところまでは、

いきません。

 

Hana*

今日のテーマは、

うじうじする私が、

幸せが溢れる私になる!

ですからね~♡

 

 

現実世界の、

さらに「あるもの」

意識を集中させるのです。

 

 

その「あるもの」が、

「使命圏」です。

 

 

 

 

「使命圏」という考え方

最近、

ヴィクトール・フランクルさん

という方に関する、

こちらの本を読んでいます。


 

ヴィクトール・フランクルさんとは?

1905年ウィーンに生まれる。ウィーン大学在学中よりアドラーフロイトに師事し、精神医学を学ぶ。

~省略~

1933年から、ウィーンの精神病院で女性の自殺患者部門の責任者を務めていたが、ナチスによる1938年のドイツオーストリア併合で、ユダヤ人がドイツ人を治療することが禁じられ、任を解かれた。1941年12月に結婚したが、その9ヶ月後に家族と共に強制収容所テレージエンシュタットに収容され、父はここで死亡し、母と妻は別の収容所に移されて死亡した。フランクルは1944年10月にアウシュビッツに送られたが、3日後にテュルクハイムに移送され、1945年4月にアメリカ軍により解放された。

~省略~

極限的な体験を経て生き残った人であるが、ユーモアとウィットを愛する快活な人柄であった。学会出席関連などでたびたび日本にも訪れていた。

 

Wikipedia:ヴィクトール・フランクルより引用

 

 

この本を読んで、

私は、

「使命圏」という考え方

を知ったのです✨

 

使命圏とは?

使命圏とは、自分が果たすべき使命のある今・ここ、この瞬間の場のこと

「君が生きる意味--人生を劇的に変えるフランクルの教え」より引用

 

私で言えば、

職場である福祉の事業所です。

 

うじうじするとき、

自分が使命を果たすべき、

職場やコミュニティを、

 

「こんな小さいところに仕える

 意味なんかあるの?」

 

「自分がいるべき場所はココじゃない」

 

と見下すことはありませんか?

 

私は、

見下すことがありました。

 

「もっと、

 喜びを感じられるハズ!」

 

「もっと、

 自分にふさわしい場所があるハズ!」

 

と。

 

でも、

違ったんです。

 

 

 

会社や上司から命令されて仕事をしていると考えるのではなく、自分の人生からオーダーが出ていて今の仕事をしていると考えてみるっちゃ。

 

自分を超えた何か大きなものから呼ばれているという感覚だべさ。

 

だからイングリッシュでは天職のことを『コーリング(calling)』というべ。

 

 

「君が生きる意味--人生を劇的に変えるフランクルの教え」より引用

 

を読んだ時、

価値観が変わりました。

 

使命に仕えることの喜びを理解しましたね。

 

目の前の利用者さんの生活がよくなることを

全身全霊で考え、

大いなるものから与えられた使命に仕えていく。

 

そうすると、

創造性豊かな喜びが溢れます。

 

自分の一挙一動も気にならないし、

みんなが私の悪口を言っているかもという考えも怒りません。

 

無我夢中になって働き、想像価値を世界に差し出せば、あんだの使命圏は満たされ人生の充実感を味わうことができる

 

「君が生きる意味--人生を劇的に変えるフランクルの教え」より引用

 

 

とあるように、

 

自分の外側(使命圏)に

意識を向けた結果として、

自己超越し、

無我の境地へ。

 

喜びが溢れます

 

 

♡本日のまとめ♡
  • うじうじするのは、意識が内に向き過ぎているから。
  • 意識を外、特に「使命圏」に向けよう。
  • 使命を感じながら世界に関わっていくと、人は無我の境地に達し、喜びが溢れる。

 

 

 

 

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本日も

お読みいただき、

ありがとうございました。

 

それでは、また♡